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学習塾の夏期講習や冬期講習は受けたほうがいい?

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/04/08


学習塾に通う場合、夏期講習や冬季講習を受ける人は多いでしょう。しかし、集中的な講習に成果はあるのでしょうか。あったとして、どんな効果があるのでしょうか。この記事では、夏期講習や冬季講習には成果があるのか説明します。学習塾に通うことを考えている方は、参考にしてください。

長期休みで勉強する意味はある!

夏休みは約40日間。このような長い期間を「どう活用するか」で成績は大きく変わります。計画的に勉強を続けていくならば、志望校の合格も夢ではないでしょう。もちろん、自分で勉強のスケジュールを立てることもできます。しかし、よっぽど計画的で流されないタイプでない限り難しいのではないでしょうか。

冬休みは、夏休みに比べると短い期間ですが、まとまった勉強時間を確保できる大切な期間です。それは、受験前だと尚更。この時期に何を勉強するかで、大きく変わってくるでしょう。こうした事を考えると、夏期講習や冬季講習を活用するのはおすすめです。塾に行けば、長期の休みを上手に活用して勉強に取り組むことができるでしょう。

また、長期講習にはある程度の期間があります。そのため、自分の得意な分野や、不得意な分野をよく把握することもできるでしょう。「志望校に合格するためには何が足りないのか」という点を客観的に見て、そのために必要な課題に自ら掛かることも重要となってきます。

さらに、なかなか自分で勉強を始められない人や、流されやすい人にも長期講習はおすすめです。長期講習では、しっかりとした学習時間を確保されています。しっかりしたスケジュールに沿って学習が進んでいくので、自分一人で勉強することが難しい人にもピッタリです。周りの生徒たちと一緒に授業を受けるということも刺激になるのではないでしょうか。

加えて、何か分からない事があったら講師にいつでも質問できます。一人で勉強していると、分からないことを後回しにしてしまいがち。長期講習を活用して、苦手を克服しましょう。

夏期講習・冬期講習で学習すべき内容

では、夏期講習や冬季講習では、具体的にどのようなことを学習するのでしょうか。夏期講習や冬季講習では、時間をかけて今までの学習を丁寧に復習できます。たくさんの問題集を解いていくうちに、自分で気付かなかった弱点に気付くことやミスしやすい出題パターンを発見することも。解き方のコツをつかむ機会にもなるでしょう。

塾によっては、さまざまなプランが組まれています。たとえば、「合宿」や「短期集中コース」などの場合、要点を詰めた集中授業が行われるでしょう。また、朝から夕方までの講習の中で、生徒が参加できる時間を選ぶという形のものもあります。

そのほかにも、時間だけでなく豊富な授業やコースの中から「自分が勉強したいもの」を選ぶことができる塾も。個別指導塾では、個人の学習内容にスポットをしっかり当てることを得意としています。たとえば、「苦手な文章問題を集中的に勉強する」「5教科をまんべんなく復習する」「英語を徹底的に勉強する」など、一人ひとりの目標に合わせたカリキュラムを立てることが可能です。

通っても成果が出ないこともある?

しかし、長期講習に通っても成果が出ないということもあります。そのような子どもたちに見られる特徴としては、学習意欲が低いということ。学習意欲が低ければ、長期講習を受けたとしても勉強した気になって終わってしまうことが多いでしょう。成果を出すためには、自分の苦手な部分をしっかり把握することが重要です。

その上で、自分にどんな点が足りないのかを考えて、自主的に取り組んで行くことが欠かせません。受け身の姿勢であると、長期講習を受けても学力に変化は見られないでしょう。また、塾との相性がよい場合、学習意欲のアップが期待できます。そのため、今通っている塾での成果が見られない場合は、長期講習をキッカケに塾を変えてみることをおすすめします。

初めて塾に通う子のお試しとしても最適

夏期講習や冬季講習は、初めて塾に通う子どもたちにとってもピッタリです。長期講習は初めて塾に行く人も多いので、お試しとして参加しやすいでしょう。しかし、塾によって勉強スタイルが多々あるので、場合によっては子どもに合わないことも。いきなり、難関校対策コースなどに参加すると、レベルの違いを感じてやる気をなくすこともあるかもしれません。そのようなことがないように、子どもにペースや実力に合った塾を選ぶようにしましょう。

 

夏期講習や冬季講習。この長い休みの期間を「どう活用するか」で成績は大きく変わってきます。長期講習に参加すれば、「志望校に合格するためには何が足りないのか」という点を客観的に見て、必要な課題に取り掛かることができるでしょう。塾によって勉強スタイルが多々あります。自分に合わない塾を選ぶと、やる気を失うことも。そのようなことを防ぐためにも、子どもにペースや実力に合った塾を選ぶようにしましょう。

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